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メルマガ 2026.08.31 ~帳票送付業務をもっとスマートに~【ピコシステムニュースVol.73】

~帳票送付業務をもっとスマートに~【ピコシステムニュースVol.73】

ピコシステムニュースVol.73
~帳票送付業務をもっとスマートに~

平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
お世話になっているお客様へITに関する情報提供の場として、ピコシステムニュースを配信させていただいております。

◆ INDEX ◆
  1. 販売管理システムと@Tovas連携で請求書・注文書の送付を自動化
  2. 2027年1月から法定調書の電子申告が義務化
    法定調書作成業務、手間をかけずに終わらせませんか?
  3. 無料セミナー
    ・2026年 年末調整の改正ポイント解説
  4. 学びの窓 管理できていること
  5. 楽々チップス
    グラフで伝える(1)結局どれくらい増えた?減った?
    ~新しい「ウォーターフォールグラフ」を使って楽々~
  6. ぴこらむ ~ハレ活、始めました~

請求書や注文書の送付作業に手間や時間を取られていませんか?

昨今の物価高騰に続き、日本郵政から「早ければ2027年度にも郵便料金を平均20円程度再値上げする検討」に入った旨が報じられました。郵送コストの増加が懸念される中、帳票発送業務の見直しが求められています。

「毎月発送している請求書や納品書の印刷・郵送代がかさむ…」
「封入や投函などの発送作業に時間を取られ、業務効率が上がらない…」

そんなお悩みの解決に役立つのが、販売管理システム「はんなり匠」「Spicα」と電子帳票配信サービス「@Tovas」の連携です。

帳票の電子配信やFAX送信を自動化できるため、印刷・封入・投函などの手作業を大幅に削減。事務工数や郵送コストの削減に貢献します。さらに、電子配信・FAX・郵送など、取引先ごとに最適な送付方法を選択できるため、柔軟な運用にも対応可能です。
※メルマガ限定コンテンツ


電子申告義務化の対象拡大に備えるなら、早めの対応がおすすめ
法定調書の電子申告義務は段階的に拡大されており、2027年1月以降は対象基準が「前々年に提出した同一種類の法定調書が100枚以上」から「30枚以上」へ引き下げられます。給与所得の源泉徴収票や退職所得の源泉徴収票も対象となるため、今後は電子申告が必要となる企業が大幅に増えることが予想されます。

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【OBC無料セミナー】
2026年 年末調整の改正ポイント解説

本セミナーでは、2026年の年末調整に関する制度改正の概要と実務上のポイントをわかりやすく解説します。
また、制度変更が続くなかで、年末調整業務を効率的かつ正確に進めるためのシステム活用方法や導入後の業務フロー、導入メリットについても実務担当者の視点からご紹介します。

【開催概要】
日時:2026年09月09日・29日・他 10:30~11:30/13:30~14:30(各回同内容となります)
講師:アクタス社会保険労務士法人 特定社会保険労務士 辻 恵子 氏
主催:株式会社オービックビジネスコンサルタント

※お申し込み時は紹介代理店コードへ『OKYM1704』とご入力ください。

お申し込みはこちら
管理できていること

DXもセキュリティも「管理出来ている」ことは重要です。必要と不要、可能と不可能どちらにしても、「わからない」=「管理出来ていない」ことは問題です。

セキュリティ担当:眞部 誠一郎

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グラフで伝える(1)結局どれくらい増えた?減った?
~新しい「ウォーターフォールグラフ」を使って楽々~

このコラムでは毎回、パソコンを使った操作が「楽々」になるチップスを
Windows・Excel・PowerPointなどのテーマから選んでお届けいたします。

チップスとは「ちょっとしたヒント」のことです。

さて第71回のテーマは「グラフで伝える(1) 結局どれくらい増えた?減った? ~新しい「ウォーターフォールグラフ」を使って楽々~」です。9月は決算や半期決算を迎える会社が多い時期。在庫の増減や資金の動きを、報告資料にまとめる季節ですね。

そんなときに役立つのが、今回ご紹介するグラフです。今回の完成目標はこちら。

ウォーターフォール(waterfall)は「滝」の意味です。左端のデータ要素を土台に、増えた分は上へ、減った分は下へと段差をつくって進み、右端で最終の値に着地します。データ要素が空中に浮かんで並ぶ様子が「滝」のように見えることから、この名前がつきました

期首の350を土台にして、入庫で1,998積み上がり、出庫で1,370下がって、期末は978に着地する。数字を追いかけなくても、増減の流れがそのまま形になっています。 このように「結局どれくらい増えて、どれくらい減ったのか」を一枚で見せてくれるのが「ウォーターフォールグラフ」です。滝が段々と落ちていく様子に見立てて、この名前がついています。
折れ線グラフでは推移はわかっても内訳が見えません。積み上げ棒グラフでは、増えた分と減った分が並んでくれません。ウォーターフォールグラフは、まだ使ったことのない方が多いグラフですが、報告の場面ではとても出番の多い一枚です。

Excelの標準機能なので、追加のアドインも特別な準備も不要です。表の作り方にひとつだけコツがありますので、そこから順にご紹介します。
なお、次回第72回は「グラフで伝える(2) サンバースト図」をお届けします。階層の内訳もひと目で見えるグラフです。どうぞお楽しみに。

それでは、今回お届けする 4つのTips を確認しておきましょう。

■チップス1 増加はプラス、減少はマイナスで表を用意する
■チップス2 ウォーターフォールグラフを挿入する
■チップス3 期首/期末を合計項目に指定する
■チップス4 見やすく仕上げる

決算前のひと仕事が、少し楽になるはずです。さあ、始めましょう。

MS技術情報担当:井殿 寿代

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~ハレ活、始めました~

先日から会社で岡山市の新健康ポイント事業
「OKAYAMAハレ活マイレージ」
への参加促進に取り組むこととなりました。

続きはこちら

今後も皆様に有益な情報を発信しますので、社内で本メールを共有いただき、情報収集やスキルアップにお役立てください。今後とも、ピコシステムをよろしくお願い致します。

※本文には登録商標や商標に、(TM)・(R)マークは明記しておりません。
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