2022.01.14 紙と電子文書を一元管理 DocuWorks 9.1のご紹介

紙と電子文書を一元管理 DocuWorks 9.1のご紹介

DocuWorksは、文書の受け渡しから作成、プレゼンテーション、保存まで、ドキュメントを扱う一連の業務をスムーズにサポートするソフトウェアとなります。
また、電子帳簿保存法『取引データの電子保存対応』にもご活用頂けます。

場所や時間にしばられず、さまざまな情報の活用や人との連携を支援するドキュメントハンドリング・ソフトウェアをご紹介致します。

 

DocuWorksは、PC上に再現した電子の机(DocuWorks Desk)と、その上に並べた文書を閲覧・編集するツール(DocuWorks Viewer)で構成された、ドキュメントハンドリング・ソフトウェアです。

毎日の仕事を、DocuWorks 9.1が一貫してサポートし、文書の受け渡しから作成、プレゼンテーション、保存まで、ドキュメントを扱う一連の業務がスムーズに行えます。
場所や時間にしばられず、さまざまな情報の活用や人との連携を促します。

 

DocuWorks の特徴
●紙と電子文書を一元管理
机上の環境をそのままPC上に再現。書類の表紙を確認でき、直感的な操作が可能です。すっきりと使いやすい「電子の机」に。
●多彩なワークフロー
文書の収集・加工から、PDF変換、文書の確認・承認、文書の受け渡し、文書の保管まで、多彩なワークフローをサポートします。
●スキャン文書の属性入力や仕分けを効率化
電子化した紙文書中の情報から必要な文書を検索したりリスト化して活用できるようにしたり属性入力を支援します。
●クラウド活用でテレワークを快適に
クラウドサービスやAdobe Signと連携することで、テレワークや外出先での業務の効率化に役立ちます。

 

 

 

活用例
■電子帳簿保存法『取引データの電子保存対応』
●取引データの電子保存で決めることは3つ。

  1. 保存ルール 改ざん・削除の防止と予防
  2. 検索ルール すぐに見つけられる
  3. 保存場所  データの置き場所

 

●決めること

  1. 保存ルールのパターン
    保存ルールは以下の4パターン
    【A】タイムスタンプが押されたデータをもらう
    【B】データ受領後にタイムスタンプを押す
    【C】訂正削除の履歴が残る訂正削除ができないシステムを利用
    【D】事務処理規程
  2. 検索ルール
    ファイル名・フォルダーを規則性を持って保存するだけで、検索ルールはOKです。
  3. 保存場所
    保存場所は、保存ルール・検索ルールを満たした状態で、データを保存できる媒体に保存すれば何でもOKです。

上記の対応をDocuWorksを活用することにより、従来の「電子データをわざわざ印刷して紙文書で長期保管する」という業務を大幅に効率化することが可能になります。

当社は、お客様のインフラ環境に合わせた最適なご提案致します。

 

DocuWorks 9.1
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