ホーム製品情報生産管理生産管理システム『礎-Ishizue-』

生産管理システム『礎-Ishizue-』

個産・量産に対応した生産管理システムです。
<特長1>個別生産品・量産品の計画生産に対応
<特長2>ストラクチャー型多段階構成を採用
<特長3>所要量計算を通じて製造指示・発注を管理、負荷を把握
<特長4>当社オリジナルパッケージですので、柔軟なカスタマイズが可能
<特長5>オンプレミスとクラウド(Microsoft Azure)を選択可能

量産、個別生産どちらにも対応。自動車・農機具・電子部品・省力化装置・プラント等、さまざまな生産を効率的に管理します。

この『礎-Ishizue-』は、 様々な生産業種や形態に対応できるストラクチャー型多段階構成で構築し、 量産や個別生産、 または量産・個別生産の両方でも対応可能な生産管理システムです。 CADシステムや当社のクラウドシステム、 図面管理システム、 OBC『奉行シリーズ』等との連携もでき、 工程の負荷や原価などの状況が把握や効率的な生産計画や利益を意識できる予実管理、 ムリ・ムダ・ムラを防止する機能等も備えています。 また、 ご要望に合わせたカスタマイズも可能で、稼働は、オンプレミス(サーバーやソフトウェア等の自社運用)でもクラウド(Microsoft Azure)でも選択いただけます。

生産管理システム『礎-Ishizue-』のシステム概要

個別生産、量産品見込生産どちらにも対応

個別受注および生産計画等の入力画面を2パターン実装し、 業態に合った使い易い機能を提供します。

ストラクチャー型多段階構成に対応

さまざまな業務や形態に対応できるストラクチャー型多段階構成を採用しています。

他のシステムとのデータ連携も可能

CADシステムや当社のクラウドシステム『Edison』 ・ 図面管理『Kaminari』 ・ OBC社『奉行シリーズ』等、 他システムとデータリンクが可能です。

ご要望に合わせてカスタマイズ

入力項目の追加やガントチャートエディタ機能の追加など、 細部におよぶカスタマイズが可能のため、 使い易さを重視したシステムが構築できます。

オンプレミスとクラウド(Microsoft Azure)での稼働を選択

「工場の業態や社内体制に合わせ、社内にサーバーを設置したサーバー管理が面倒。 簡単に営業が客先でシステムを使いたい。」「セキュリティポリシーでクラウドは利用できない。」といったご要望に柔軟に対応します。

『礎-Ishizue-』で、効果的にロスとコストを削減

様々な生産業種で効果的に活用できる

自動車・農機具・電子部品等の量産工場や、省力化装置・プラント等の個別生産工場をはじめ、 個別生産品と量産品の両方を扱う生産工場でもご利用いただけます。

効率的な工場運営と適正利益の確保を支援

工程の負荷や原価などの状況が把握でき、 効率的な生産計画立案と利益を意識した予実管理を支援します。

ムリ・ムダ・ムラの防止でロスを削減

受注・入庫・リードタイムを絡めた在庫コントロールや工程の機械別負荷状況の把握等、 余剰在庫やボトルネック工程の削減を図る仕組みをご提供します。

TCO(総保有コスト)を削減

10ライセンスを含んだパッケージ費用や自社開発によるリソースと要員管理で、 初期費用やカスタマイズおよび保守費用を抑えることができます。

カスタマイズ+サブシステム導入例

受注管理

 

生産計画

 

製造指示書 ・ 発注書

 

実績・進捗