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金融機関向け電子文書管理ソリューション 融資審査文書管理システム(P-DOC for Financial VER2.3)

お客様に関する様々な文書を保管管理する必要がある金融機関関連。 融資稟議や決算状況、取引申請書、融資稟議書、担保不動産の鑑定書や決算書、財務分析資料など膨大な量の書類保管や管理が必要です。
このシステムは、紙文書を効率的に電子化するだけでなく業界トップクラスの操作性をもったツール「電子の机(富士ゼロックスDocuWorksDesk)」と連動し、サムネイル表示をはじめ様々な表示方法により業務を強力に支援します。
また、財務分析システムへのOneスキャンでの連携や、投資信託、ローン申込書など様々な書類の送信管理も実現します。

ペーパーレス審査でスムーズ!! 融資審査文書管理システム『P-DOC』は、面倒だった紙ベース運用・管理の様々な問題を解決します。

膨大で様々な文書を保管管理する必要がある金融機関。 審査対象となる過去の融資稟議や決算状況等をスピーディーかつフレキシブルに参照できる環境が要求されます。 融資審査業務の書類作成(取引申請書、融資稟議書、担保不動産の鑑定書や決算書、財務分析資料等)や、新たな融資審査ではこれらの書類を参照するため、台帳管理の不備や個人情報の管理体制、文書管理状況の把握不足等、多くの問題が発生する環境と言っても過言ではありません。 紙ベースの運用は、こういった大量の書類を管理は保管、移送の負荷、誤廃棄や紛失等のリスクがあることも考慮する必要性があります。
当社はこういった問題に永年携わり対応できるシステム開発に取り組んできました。 「データベース」+「電子の机(富士ゼロックスDocuWorksDesk)」で構築した融資審査文書管理システム P-DOC for Financial VER2.3は、ペーパレスで運用できながら融資申込み〜決裁までの作業や審査を効率よくスピードアップさせ、書類の保管スペースを削減します。 また、財務分析システムへのOneスキャンでの連携や投資信託、ローン申込書など様々な書類の送信管理も実現します。

 

今までの紙ベースで運用する審査業務の問題

問題❶ 移送資料については、営業店と本部の2重管理になり、保管スペースの確保が必要になる。
問題❷ 本部または支店からの紙文書の移送、複写、返送などの作業が煩雑で時間がかかってします。
問題❸ 定期的作業である決算書類の保管など、取得状況が把握しにくい。
問題❹ 書庫や金庫など、保管スペースを減らしたい。
問題❺ 審査に必要な資料の「搬出」「搬入」が大変。 (ペーパーレス運用を進めたい)
問題❻ 紙文書を統一化して管理することが難しい。
問題❼ 目的文書をすぐには探し出せず、 紛失してしまうリスクが発生する。

融資審査文書管理システム『P-DOC』なら、紙ベースの問題を解決!!
運用を驚くほどスマートに、そしてスムーズにします。

解決❶ スキャンして電子管理するため、本店・支店の保管スペースが不要に。
解決❷ 文書が素早く支店から送られるため、本部側で素早く対応できます。
解決❸ 支店からも素早く業務進捗や文書の把握ができ、スムーズに審査できます。
解決❹ 保管スペースが劇的に減少。 新規出店などでもスペースの有効活用ができます。
解決❺ 過去の書類も検索して瞬時に取り出すことができ、複写の必要もありません。
解決❻ サブシステムで保管された文書は、一元管理され流のであちこち探す必要がなくなります。
解決❼ 審査中の文書はデータによる参照となり、紛失リスクがなくなります。
解決❽ 1回スキャンするだけで、サブシステムで自動仕分け・送達されます。

融資審査文書管理システム『P-DOC』のシステムポイント

データベースを使用した顧客や電子文書の高速検索が可能です。
関連取引先も簡単に検索、参照、多角的な審査を支援します。
大量文書の取り扱いが可能です。(例:融資先顧客2万件/300万ページ)
審査中、顧客をマークすることで検索なしで呼び出し可能です。
スキャン文書は縦横正立、傾き補正やノイズ除去、書類仕訳、書類分割、文書形式変換や文書名変更、保管を自動実行します。
文書プロパティに情報格納、文書の探索や属性が文書のみで確認可能です。(自動プロパティセット)
アプリケーションインストールもWEBから自動実行します。(*4)

*4:DocuWorks Deskのインストールは別途必要です。

融資審査文書管理システム『P-DOC』導入のご感想ありがとうございます。

このシステムをご活用いただいている株式会社トマト銀行 審査部 F.O様から、以下ようなのご感想をいただきました。

「ペーパレス化に当たっては、「何をやりたいか」「何ができるのか」という目的を明確にすることがシステムの良し悪しや効果を決める重要な要素です。 紙媒体を電子化することで不便になるようでは意味がありません。 このシステムで目指したものは、 紙の長所と電子の長所を生かすことによる、 業務の効率化、 スピードアップ、 省スペースを実現することでした。目指したものは、ほぼ理想的なレベルで実現できたと思います。
その結果、単に銀行の内部事務の効率化だけにとどまらず、融資の申込から決裁までのスピードアップが実現され、お客さまサービスの向上、お客さま満足度の向上につながるシステムとなりました。 さらに、OCRやDBを自由度高く組み合わせることで、融資稟議だけではなく、格付・自己査定などの融資業務全般、さらには預金、為替、投資信託、保険等銀行業務全般に応用、活用できる柔軟性、拡張性に富んだシステムを短期間で安価に構築できる基盤とすることができました。」

このようなコメントをいただき、誠にありがとうございます。 これからもこのシステムをご活用いただき、さらなる業績UPにお役立ていただければと思います。

この他にも、様々な書類に関する問題を解決します。

決算書類財務分析連携システム

決算書のイメージデータを財務分析システムへ自動連携いたします。 決算書イメージはその明細も含め自動で検索対象とし、 財務分析で作成された資料も自動でWEB検索することができます。

決算書登録進捗管理システム

毎年必要となる決算書の登録進捗管理を行います。 多くの決算書の入手登録状況を把握し、 残管理を行うことで足らない決算書の把握し促すことで、 質の高い情報管理を支援します。

ローン申し込み受付処理

ローン申込書を支店より関連部署へ電子送付し、 差戻し処理や状況確認結果連絡、保管、検索業務などを実現し、業務を支援します。

投資信託申し込み受付処理

投資信託の申込書などを関連文書へ電子送付し、 差戻し処理や状況確認、 結果連絡、 保管検索業務などを実現し、業務を支援します。

不動産担保評価管理システム

不動産担保評価の依頼から結果保管まで、工程に合わせた管理を行います。

 

書類の扱いでお困りであれば、当社がそのお悩みを解決いたします。 ぜひお気軽にご相談ください。資料請求はこちら。