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【学びの窓(セキュリティー編)】
第11回 この夏のセキュリティの心得
(TOKYO 2020を迎えて)

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【学びの窓(セキュリティー編)】
第11回 この夏のセキュリティの心得
(TOKYO 2020を迎えて)

東京2020を迎えるにあたり、サイバー攻撃・標的型攻撃が増加する傾向にあります。
ランサムウェアの被害も続いているうえ、攻撃プログラムの潜伏によるオリンピック期間中の脅威についても懸念されます。
私達中小企業も、行うべき対策について、お伝えいたします。

 

コロナ禍の対応、ワクチン接種の推進。社会全体の課題に皆様取り組むなかで、7月23日~8月8日の日程でオリンピック、8月24日~9月5日の日程でパラリンピックの開催が迫ってきました。
数年前から折に触れて皆様にもお伝えしてまいりましたが、世界的なビッグイベントが開催される国・地域に対しては、サイバー攻撃・サイバー犯罪の件数が増加する傾向にあります。
世界的にもランサムウェアの被害が収まることなく継続しており、国内でも被害が多数確認されています。

 

現在のところ、社会的に大きな実害は表面化していませんが、TOKYO 2020をターゲットに、社会的影響を狙うテロ行為に対しても注意が必要な時期となります。私達中小企業にとっても、被害を被ることを防ぐ、被害に遭った場合でも最小限に抑える、そして加害者にならない、との意識は引き続き必要です。
・被害者にならないよう、予防策を講じる。(100パーセントは有り得ないことは覚悟する)
・被害を最小限に食い止める。(被害に遭うことを想定して、次善の策を準備する)
・加害者にならないよう事後動作を取り決めておく。(攻撃者にならない対策)

 

予防策、防御策として既にメールの運用注意やUTMの整備をお勧めしておりますが、 
特に、加害者にならないための対策は重要です。
インターネット接続の切断手順の確認をお願いいたします。

 

是非、下記リンクのメッセージをご確認下さい。

 

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に際してSC3会長による注意喚起

 

 

※会社・団体でのセキュリティについての相談は、弊社担当営業まで、遠慮なくご相談下さい。

 

セキュリティ担当:眞部 誠一郎